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亀山峠から帰りの石井さんと村上さんをここで待つ。中にはさっき昼飯を食ったばかりなのに蕎麦を啜る健啖家や、飲み足らなかったとビールを注文する方も。
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全員揃ったところで早めにバス停へ向かう。当初は「太良路バス停」まで歩く予定であったが、雨のため起点の「曽爾高原バス停」とする。
中をとって、途中の温泉もある「ファームガーデンバス停」までとの案もあったが、バスが満員で乗れなかったら・・・とのことで結局「曽爾高原バス停」とする。
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仁和寺
115回 07/11/24(土) 阪急嵐山駅→京福嵐山駅→(電車)京福太秦駅→広隆寺→法金剛院→妙心寺→仁和寺→龍安寺→等持院→平野神社→北野天満宮→北野白梅町バス停
きょうは、7名が阪急嵐山に集合。紅葉は気の早いのが色づいている程度で、見ごろにはあと1週間位はかかりそう。それでも、まだ9時過ぎだと云うのに結構な人出。人並みを掻き分け京福嵐山駅へ。JRでこられた楠本さんとここで合流し京福電鉄で太秦広隆寺駅へ。市バスでこられていた深見さんの出迎えを受け9名でスタートする。妙心寺の塔
頭・桂春院を最後に予定どおり午前のコースを終え、大通りに出たところに運良く「大力食堂」があり助かった。昼食後は仁和寺を振り出しに「きぬかけの路」を龍安寺へ。等持院のあとは金閣寺を訪れる予定であったが、皆さんお疲れの様子で金閣寺をパス。ショートカットで平野神社を経て予定外の北野天満宮へ。帰りは京福電鉄で大宮へ出る予定
であったが、嵐山からの帰りの客が多くて乗れないのではとの意見によりバスで帰ることに変更する。最寄のバス停には大勢の待ち客。知恵を働かせて一つ前のバス停まで歩く。それでも残念ながら座れたのは2名のみ。1時間近く立たせることになり申し訳なかった。今回は半ば紅葉は諦めていたのだが、残る緑とのコントラストも捨て難く、
且つ龍安寺以外は人出も少なく予期せぬ満足な紅葉狩りの一日だった。(約22千歩)
「みどりなほ残す紅葉もよかりけり」
・一面トップ:原爆症認定 距離と滞在時間 新基準 与党、年内にも提言(朝日)
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嵐山の平地には珍しく紅葉していた
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嵐山とは一般に大堰川にかかる渡月橋を中心にした地域をいう。京都を代表するイメージを創りあげている渡月橋周辺の景色は四季それぞれに趣のある美しさをつくる。
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